福岡男の独立奮闘記

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トランプ全面対決!米国株の重しははずれず?

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福岡男
福岡男
こんにちは、福岡男です!
トランプ大統領が暫定合意ではなく完全合意を目指すと発言しました!

 

完全合意発言

下記は、ウォールストリートジャーナルの記事です。

「オーストラリアのスコット・モリソン首相と共同会見に臨んだトランプ氏は、中国による米農産物の購入拡大計画だけでは米政権が合意するほどの説得力はないと指摘。知的財産侵害は引き続き、解決しなければならない問題だと述べた。」

参照「トランプ氏、対中貿易の暫定合意拒否 「完全合意」目指す

以前、サウジの石油施設への攻撃を契機に、米中の歩み寄りもあるかもしれないと記事にしましたが、そう甘くは無かったです。

関連記事「サウジ原油施設攻撃!米中貿易に進展をもたらす?

 

中東がきな臭くなってきて、年末商戦も控えている状況で、アメリカ国民の不安を少しでも払拭する行動にでると予想していたのですが、本気で中国と対峙するつもりのようです。

こうなると、しばらく米国株は上昇しないかもしれませんね。

中国は国内の不況が表立って表れてきているので、部分的な貿易協議の進展を目指したい。

アメリカも、来年の選挙のためにそろそろ落としどころを探したい。

そのため、両者の協議に進展が見られる、と読んでいましたが、残念…

 

トランプ大統領は、意外と政治家なんですね。人気取りより、米国の将来のために本気になったんでしょうか。株価への影響はともなく、政治家としては正解かもしれないですね。たぶん、この辺で中国を止めないと米国の技術的優位性が保てなくなるかもしれませんし。経済面だけでなく、軍事面からもそろそろ叩いておきたいのでしょう。

 

中国側もモンタナ州の農家視察を取りやめた、と記事にありますので、これが本当ならば来月の協議の進展も見込めないかもしれないですね。

中国側も脱米国に本気になっているという事でしょうか。

ファーウェイがグーグルの技術を搭載しないスマホを発売するようなので、中国側も結構自身があるんでしょうね。

ファーウェイがギブアップしたらまだ収まりが利くんでしょうが、乗り越えたら米国にとっては最悪ですね。

特に中国での売上割合が高い企業は、業績の悪化が懸念されます。クアルコムなんかは対中国の売上割合6割超えてますし。

関連記事「クアルコム銘柄分析!残された時間は多くない?

 

米中貿易戦争は長期の様相

トランプ大統領は、米中貿易戦争の長期化が選挙に影響がないとも語ったみたいです。

ということは、大統領選挙後までこの戦争を引っ張る気でしょうか。

イランとの対立も長期化しそうですし、来月にはブレグジットも行われるでしょう。それに加えて貿易戦争も重なれば、もうどうなるか分かんないですね。

そう言えば、日本も消費税増税しますしね。

回りまわって、その影響が世界中に波及していくでしょうから、注視したいですね。こういった経験は滅多にできないでしょうから、経験値を稼ぐという点からは、打ってつけの状況かもしれません。

 

関連記事「米国の優位性はいつまで続く?中国が覇権国家となるか?



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執筆者:

福岡男

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熊本、東京で生活した後、福岡に移住してきました。

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