福岡男の独立奮闘記

~元公務員、元司法試験受験生、現会計コンサルタントが伝える、30代独身男の赤裸々な生活~

世界情勢、投資等

このまま米国株を持ち続けるべきか。

投稿日:2019年10月1日 更新日:

福岡男
福岡男
こんにちは、福岡男です!
悩ましい、実に悩ましい・・・

 

中国の景況感が回復?

中国の製造業PMIが改善しているようです。

中国の景況感が回復しているのでしょうか。

中国のPMIは二つの指標に分かれています。

野村証券の証券用語解説集によると、次のように説明されています。

中国では中国国家統計局と中国物流購入連合会が共同で調査しているものと、中国のメディアグループである財新と英国の金融情報・調査会社のIHSマークイットが独自でまとめたものの2種類がある。

と、どや顔でいいつつ、全然知らなかった(;^_^A

 

前者が国、後者が民間ってことですかね。

前者の発表した値が49.8(前月比0.3アップ)。

後者の発表した値が51.4(前月比1.0アップ)、50を2カ月連続で上回りました。

 

あれ、米中貿易戦争の影響や国内の不況感はどこへ行ったんだと思っていたんですが、テレビ東京のNewsモーニングサテライトで、青木大樹さんが「関税引き上げ前の駆け込み需要じゃないか」とおっしゃってました。

なるほど、日本と同じ状況かも知れませんね。

となると、来月のPMIの発表で正確なところが分かるかもしれませんね。

本当に駆け込み需要だとしたら、関税引き上げ後の買い控えと合わせて、大きく下落することでしょう。

そうしたら、米国株はまた下がるでしょうね・・・

また・・・

 

他の地域は?

ユーロ圏の失業率も7.4%(前月比0.1%ダウン)、11年ぶりの低水準とのことです。

失業率は減っているんですね。意外です。

ちなみに、ドイツの失業者は減っているらしいんですが、雇用者数の伸びも鈍化しているようです。

ドイツのPMIは1前回発表値が41.4ですからね、ドイツはきついですね。

これで、ブレグジットとなったら、まずい気もしますが影響はどうでしょうか。

ブレグジットになったら、また米国株は下落しますね・・・

また・・・

 

米国株を持ち続けるべきか。

実は、今株を売って、景気後退に備えて万全の構えにした方がいいんじゃないかと思っています。

詳しくは別の記事にしますが、世界情勢を考えると、投資リターンが今後数年乏しい気がするんですよね(調べれば調べるほどそんな情報ばかり出てきます)。

そして数年低迷した後、株価暴落からの景気後退に突入するんじゃないかと、そんな気がしています。

米中貿易戦争が早期に終結して、ブレグジットも穏便かつ徐々に離脱、イラン問題も元の鞘に収まる、とかなったらいいんですけどね。

たぶん、真逆になりますよね。

資産総額も少ない、私のような初心者かつ弱小投資家は、万全の準備をして、景気後退に立ち向かわなければならない気がしています。

 

資産の下落は数年後に回復するでしょうが、リセッション時に買いにいくキャッシュが乏しいのは、正直かなり辛いと思います。

資産総額を大きく増やす千載一遇のチャンスですので。

米国株を全力で保有している状況だと、キャッシュが拘束されてしまい、資産総額を逆転するチャンスを逃してしまいます。

本当に、悩ましい。

 



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執筆者:

福岡男

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熊本、東京で生活した後、福岡に移住してきました。

当ブログでは、投資のこと、お金の事、仕事の事、生活の事(特に福岡での生活の事)を発信していきたいと思います!

 

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