福岡男の独立奮闘記

~元公務員、元司法試験受験生、現会計コンサルタントが伝える、30代独身男の赤裸々な生活~

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景気後退なんてまだまだ先?米国株は「これから」バブル入り?

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福岡男
福岡男
こんにちは、福岡男です!
景気後退なんてまだまだ先の事?
米国株はこれからバブルだ?

 

米国株はまだバブルじゃない

今朝のNewsモーニングサテライトで、堀古英司さんが色々と勉強になることをおっしゃていました。

「現在のアメリカの人口から考えれば雇用者数は年間150万人増えていれば大丈夫。今回は10万人増えていたら十分だった」

「トランプの政策は、財政、金融、為替、通商、規制緩和、全て雇用にプラスの方針。雇用が減ることは考えにくい

「本当は利下げは不要」

「ただ、利下げは半年後に効果が出る。大統領選挙を意識すると春の景況感が良ければ再選の可能性が高い。今の時期の利下げは、トランプ大統領にとってバッチリのタイミングだ

ここ数年内にバブルが来る

「トランプの政策は財政政策、金融政策どちらも景気を刺激するもの。普通はアクセルとブレーキをバランスよく混ぜる。歴代の大統領もミックスしていた。」

米中貿易戦争がうまくブレーキの役割をしている。そこに一定の目途が立ったら、歯止めが利かなくなる」

バブルのきっかけは米中貿易戦争が合意に達する、大統領選挙が終わる、この辺りだろう」

「マイナス金利の国が多いが、巨額の資金が債券に逃避している。債権は割高。金額は15兆ドルほど。アメリカのGDPは20兆ドル近く」

この資金がパッシブに流れてバブルになる

「バブルが来る前に買え!」

パッシブは割高株も買われるから、ためらうな!

 

これからについて

凄く面白いお話でした。

私が気になったのは、まず、利下げの効果は半年後に出てくるという点です。

市場は利下げを即座に織り込みますが、経済に効果が出てくるのは半年先だとのこと。

そうだとすると、仮に10月末に利下げが決まった場合、来年の春先に米国経済や世界情勢が良くなっていれば、米国の景気は過熱してしまうかもしれない。

逆に、米国経済や世界情勢が悪くなっていれば、絶妙の予防的利下げになるかもしれない。

パウエル議長が言う「予防的利下げ」とは、半年先の予防ということだったんですね。

トランプ大統領にとっては、春先の景気が悪いより、景気が良い、または景気が過熱している方が都合がいいでしょうから、今月末の利下げにも圧力をかけるかもしれませんね。

「ドルは高すぎる!米国の国民のために(俺の再選のために)、FRBは利下げしろ!」とでも言って、また暴れるかもしれませんね。

 

次に気になったのが、ここ数年内に米国株にバブルが来るという点です。

債権に逃避した資金が米国株に戻ってくるとのこと。

これだけ大きな資金が債券市場から流れこめば、米国株はバブルになるとのこと。

しかも、資金が大きすぎて、個別株を物色するのも手間なので、パッシブに流れるとの予想です。

説得力がありますね。

「もう諸々の不安もないし、リターンを取りに行くため、米国株に資金を移すぞ!」という流れになるという読みですね。

債権市場は過熱気味だと、ちらほら目撃していましたので、どこかのタイミングで資金が米国株に流れ込んでくるかもしれませんね。

 

じゃあどうするか

当初の方針通り、今週中に株は手仕舞いします。

そして、国債を含む債権ETFに移します。

 

ただ、仮に堀古さんの読み通り、米国株がバブルになりそうな状況になったら、マクドナルドかETF(安定性のあるもの)を買ってみようかと思います。

あくまで慎重に行きます。

今後2年以内の最大目標は、株価が大きく下落した時に、全力で買いに向かうことなので、冒険はその時にして、それまでは堅実に行動します!



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