福岡男の独立奮闘記

~元公務員、元司法試験受験生、現会計コンサルタントが伝える、30代独身男の赤裸々な生活~

世界情勢、投資等

イスラム国解体か!憎しみの連鎖は続く

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福岡男
福岡男
こんにちは、福岡男です!
イスラム国の指導者バグダティ氏の死亡が報じられました。

 

イスラム国の指導者死亡

先日トランプ大統領は、イスラム国の指導者であるバグダティ氏が死亡した事を発表しました。

米軍の特殊部隊の急襲を受け、自爆したようです。

これにて一見落着、世界情勢にもプラスに影響、かどうかはまだ分かりません。

 

全てはトランプ大統領の策略?

米軍がシリア撤兵を発表してから、バグダティ氏の死亡まで、あっという間の出来事でした。

これ、関連性があるんですかね。

余りにも鮮やか過ぎて、シリアからの撤兵が策略のようにも思えてきます。

バグダディ氏を油断させるために、敢えて撤兵したようにも思えます。

 

戦国大名に「島津」という大名がいるんですが、島津家の得意技に「釣り野伏」というものがあります。

敵の眼前でワザと逃げて、油断して突っ込んでくる敵を包囲殲滅する技です。

トランプ大統領も、こうした事を狙ったのかもしれないと勘ぐってしまいます。

バグダティ氏を油断させるために、敢えて大芝居を打ったと。

 

報復のおそれ

テレビ東京のワールドビジネスサテライトで放映されていた内容ですが、髙岡豊さんという方のコメントを紹介します。

「後継者を立てるなどの何らかの行動にイスラム国が出る可能性がある。

もし、2週間、半月の間にそうした行動が起これば、イスラム国はまだまだ健在。

それ以上かかるようなら、イスラム国の勢いが無くなったと見る事ができる。」

 

このまま、イスラム国が解体してくれれば、世界情勢的にもプラスの要因であり、ひいては株価の悪い材料が取り除かれたと見る事ができると思います。

ただ、イスラム国の活動は、以前活発だと報じる記事もあります。

参照「指導者が死亡しても「イスラム国」の“世界征服”という目標は何も変わらない

 

また、後継者を既に立てたようです。

参照「「イスラム国」が新指導者を指名 バグダディ容疑者の死亡認める

 

以前、中東の驚異は残ったままのようです。

イスラム国が何らかの行動、特に報復に出るようなことがあれば、株価へはマイナスの影響があると思います。

これからの動きに注視する必要があるかも知れませんね。

 

憎しみは続く

米国の中東への介入は、様々な憎しみを生み、そして増幅させてきました。

ブッシュ大統領(父)が引き起こした湾岸戦争に際し、米軍のサウジ駐屯に反発したビンラディンは、アルカイダを対米国の組織に育て上げました。

それが、後のアメリカ同時多発テロに繋がります。

 

ブッシュ大統領(子)が引き起こしたイラク戦争で、中枢を追われたスンニ派がアルカイダと合流し、イスラム国を結成しました。

それが、後の中東の大混乱を引き起こしました。

 

そして、トランプ大統領がバグダティ氏を殺害しました。

これが、どのような影響を及ぼすのか。

再なる憎しみの種となるのか。



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執筆者:

福岡男

自己紹介

こんにちは、福岡男です!

熊本、東京で生活した後、福岡に移住してきました。

当ブログでは、投資のこと、お金の事、仕事の事、生活の事(特に福岡での生活の事)を発信していきたいと思います!

 

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