福岡男の独立奮闘記

~元公務員、元司法試験受験生、現会計コンサルタントが伝える、30代独身男の赤裸々な生活~

世界情勢、投資等

米国株のこれからの予想。バブルに突入して暴落するまで。

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福岡男
福岡男
こんにちは、福岡男です!
予測はしましたが、まず当たりませんので、小説を読むのと同じレベルで見て頂ければと思います。

 

予測① 債券価格の下落

現在の債券市場はバブルだと言われています。

米国株がバブルかどうかが議論に上がりますが、債券市場はバブルだという見方が強いようです。

特に国債バブルだと言われていますね。

理由としては、各国がマイナス金利を導入するなど、債券の期待利回りが低いのにも関わらず、債券価格が上がっているためです。

長期で保有すると価値がマイナスになる資産を敢えて保有するのは、債券価格がドンドン上がっているため、投機的に債券を買っているんだろうという事です。

堀古さんのサイトを参照しました。

第356回 キャピタルゲイン狙いの債券、利回り狙いの株式

また、ブルームバーグの記事も参照しました。

バブル破裂恐れる債券投資家、流れに逆らう勇気はなくても賢く備える

 

また、国債と株式の決算における評価方法の違いも、債券に人気が集まる理由のようです。

国債の評価方法は原価法、株式の評価方法は低価法。

原価方は、基本的に買った価格で資産に計上。

低価法は、買った価格が下がったら、評価損を計上しなければならない。

つまり、銀行・機関投資家にとっては、結構重大な事のようです。

「株式価格が下がっている。やばい、評価損を計上しなきゃいけない。EPSが下がってしまう」

「国債の評価が下がっている。まぁ決算には影響ないし、EPSにも関係ないね」

といった違いが出てくるようです。

そのため、株式より国債を買う方が、会計処理面からみても、リスクが少ないのでしょう。

簿記の世界の知識ですね。

試験では勉強するんですが、実務でほぼ使ったことないので、間違っていたら申し訳ありません。

こちらのサイトを参照しました。

債券バブルと自社株買い

 

 

もちろん株価の暴落に備えて、安全資産として国債が買われているとも思います。

何年も前から、米国株は割高だと言われていますので、逃避行動の一環として、国債に資金が流れ込んでもおかしくありません。

 

という訳で、債券市場はバブルという見方が強く、私もそう感じています。

そのため、債券市場のバブルが落ち着いたかな?という状況で、VGLTに投資したいと思います。

 

予測② 債券市場から株式市場への資金の流入

債券市場に資金が集まっているんですが、いつかはバブルも弾けて、行き場を失った資金が株式市場に流れてくると思います。

銀行や機関投資家はキャッシュポジションを高めて置くわけにもいかないでしょうから、株式市場に資金を移すのではと思います。

堀古さんが以前、ETFに資金が流れるだろうとおっしゃっていましたが、ETF爆上げなんて事になるんですかね。

そのとき、米国株がバブルになる可能性がある、ともおっしゃっていました。

説得力がとてもあると感じましたので、私もそのように考えたいと思います。

 

予測③ 米国株のバブルが弾ける瞬間

そうして、バブルになったとしたら、次の流れでバブルが弾けるんじゃないかと考えました。

まず、米国の経済状況悪化、他国との摩擦増加、世界情勢の悪化等の要因で、株価が少し下がる。

市場は、利下げ、財政出動、量的緩和、減税に期待する。

トランプが追加の政策を発表する。

FRBが追加の施策を発表する。

株価が回復する。

これを何度か繰り返す。

そのうち、利下げ余地もなく、量的緩和も既に行っており、財政出動、減税も厳しいという事態に直面する。

もしくは、「もう対策は厳しい」という市場心理が醸成される。

株式からの逃避が起こる。

バブルが弾ける。

こうしたシナリオを私は予測しています。

そういえば、量的緩和は実質されますよね。FRBが月額600億ドルの国債を買い入れるようですし。

 

要するに、何度か株式下落を各種施策で乗り越えて、「もうやりようがないよね」ってところまで行ったら、株式からの逃避行動が起こるだろうとの予測です。

株式はEPSに夢や期待が織り込まれて成り立つので、まだ対策が残されているうちは、上昇余地を失わないんじゃないかと思います。

「やばい株式が下落するかもしれない。でも国が何らかの施策を打ってくれるだろう」

市場はそんな期待を即座に株価に織り込んでいる節があります。パブロフの犬ですね。

そんな訳で、米国株はまだ暴落しないと思います。

まぁ、私のように慎重に行動したい派もいると思いますので、「まだ対策余地はあるけど、念のため資金を引き揚げよう」という大きな動きが起こるかもしれませんが。

 

予測のまとめ

予測はしてますけど当たらんでしょうね 笑

債券価格が下がらないまま、米国株が調整する可能性も全然ありそうですしね。

間違っても参考になどされないで下さい。

ただ、一応の理屈は立つので、私はこの前提で動こうかなぁと思っています。

とりあえずは、債券バブルの崩壊と米国株の上昇を注視していきます。

 

関連記事です!

堀古さんの予測を記事にしています。

景気後退なんてまだまだ先?米国株は「これから」バブル入り?

米国株の上下動は続きそうです。

米国株の先行き不透明感。まだまだ上下動を繰り返すか。

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福岡男

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熊本、東京で生活した後、福岡に移住してきました。

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