福岡男の独立奮闘記

~元公務員、元司法試験受験生、現会計コンサルタントが伝える、30代独身男の赤裸々な生活~

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【AAPL】アップル銘柄分析!アップルのサブスクリプション戦略について考察!

投稿日:2019年8月15日 更新日:

福岡男
福岡男
こんにちは、福岡男です。
今日は、アップルの銘柄分析を行いたいと思います。

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【AAPL】アップルの事業内容

アップルの歴史については、以前の記事も参照して見て下さい。

 

アップルは、1976年にスティーブ・ジョブズらによって創業されました。

現在までに様々な製品を世に送り出していますが、時代に合わせ、その製品も変化しています。

Apple Ⅱ、Macintoshなどのハードウェア(OS)

ipodなどの音楽機器

iphoneなどの携帯端末

ipadなどのタブレット型端末

apple watchなどのスマートウォッチ

などなど。

その知名度、ブランド、商品力は世界でも確固たるものであると言えます。

iphoneの出荷台数の懸念が取り上げられていますが、アップルは既に数年前から対策を講じていると私は考えます。

 

【AAPL】アップルのサブスクリプション戦略

アップルは、数年前から大きく変化している最中です。

現在の世の中の潮流に乗って、サブスクリプション戦略に舵を切っています。

端末を売って稼ぐという戦略から、端末を利用して稼ぐという戦略にシフトしています。

 

下の図は、Appleの製品別売上割合を、IRから集計したものです。

2013年のサービス部門の売上割合が9%であるのに対し、2018年は14%に上昇しています。

また、Statistaがアップルのサービス部門の売上高推移を公表しています。

5年前から3倍近い売上になっており、今後も伸びることが予想されます。

福岡男は、サブスクリプション戦略こそが、これからの主流であると思っています。

「所有」から「使用」への流れが加速する中、起業もいかにして「使用」してもらい、そこから安定収益を得るかに、注力すべき時代になっていると思います。

セールスフォースの成功に始まり、ハイテク産業、ソフトウェア企業や新聞業界までも、この流れに乗り遅れまいと変化しています。

福岡男
福岡男
アップルが、サービス部門に力を入れ、その成果が表れ始めているからこそ、私は、アップルの保有を継続しようと思いました。

 

【AAPL】アップルの財務分析

【AAPL】アップルの売上高、営業利益、当期純利益

売上高は、2016年を除けば、右肩上がりです。

営業利益率も30%前後で推移しており、利益が残りやすい体質だと言えます。

 

【AAPL】アップルのキャッシュフロー

キャッシュフローです。

営業キャッシュフローマージンは20%を凌駕しています。

15%が優秀な企業の目安ですので、キャッシュを生み出す体制が盤石だといえます。

 

【AAPL】アップルのEPS、DPS

配当推移です。

アップルは配当も僅かですが出しています。

個人的には、配当よりも成長にキャッシュを使ってほしいです。

配当は、10年後くらいから出してくれれば、それでいいです。

・・・うれしいですけど。

【AAPL】アップル まとめ

アップルには、マイクロソフトと同様の強みがあると思います。

iphoneという世界的にシェアされている端末を媒介とした、サブスクリプション戦略を展開できることです。

iphoneを使う日常の中に、サービスを織り込み、人々の生活の一部と化していく。

この戦略がうまくいけば、アップルの提供する製品・サービスが私たちのインフラになっていくと思います。

そうなれば、これからもアップルは世界のトップに君臨し続けられると思います。

福岡男
福岡男
私はアップルを保有し続けます!快進撃はまだまだこれからです!

 

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執筆者:

福岡男

自己紹介

こんにちは、福岡男です!

熊本、東京で生活した後、福岡に移住してきました。

当ブログでは、投資のこと、お金の事、仕事の事、生活の事(特に福岡での生活の事)を発信していきたいと思います!

 

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