福岡男の独立奮闘記

~元公務員、元司法試験受験生、現会計コンサルタントが伝える、30代独身男の赤裸々な生活~

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アップル、インドでオンライン販売解禁!iphoneの販売台数拡大なるか!

投稿日:2019年8月30日 更新日:

 

福岡男
福岡男
こんにちは、福岡男です!
インドの規制緩和を受け、アップルのオンライン販売が解禁されます!

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背景

従来インドでは、外国企業が直営店をインド国内にオープンするに当たり、出店規制を掛けていました。

インド国内で、部品の30%以上を調達することを要求していたのです。

アップルは、様々な国から部品を調達していることから、この要求を満たせず、インド市場では存在感を示せずにいました。

 

規制緩和

アップルの再三に渡る規制緩和を求める声が届いたのか、「30%ルール」が緩和されました。

旗艦店出店に先立ち、オンライン販売が開始される見通しです。

インド市場におけるiphoneのシェアは、1%程度だとするデータもありますので、この流れはアップルホルダーにとっては、喜ばしいニュースですね。

福岡男もアップルホルダーですので、23時過ぎにも関わらず、嬉しくてブログを書いています。

明日は金曜日、大丈夫!

 

インド市場

インドの人口は、13億人を超えています。

仮に、インドでのシェアが1%であるならば、1300万人しかiphoneを使っていない計算になります。

 

(注1)中間所得層とは年間世帯可処分所得が5,000米ドル超35,000米ドル以下の所得層。

(注2)高所得層とは年間世帯可処分所得が35,000米ドル超の所得層。

(注3)2020年以降はEuromonitor Internationalの予想。

 -「https://www.japannetbank.co.jp/investment/trust/point_1905.html」参照ー

 

上記グラフは、ジャパンネット銀行さんの資料をお借りしたものです。

2015年の段階で、年間可処分所得が5,000ドル以上ある世帯は6億人ほどになります。

iphoneが、仮に1,000ドルだとすると、多くの人々には中々手が出せない高級品ということになります。

今後インドは急速に経済発展することが予想され、年間可処分所得が5,000ドル以上ある世帯が急増する見通しです。

アップルがうまくマーケティングを行えれば、日本、アメリカに次ぐiphoneのシェアを獲得することが出来るかもしれません。

 

まとめ

インドの規制緩和の流れは、アップルにとっては強い追い風となります。

米中貿易戦争の影響で、中国市場の先行きが不安視されているため、我々アップルホルダーにとっては、久しぶりの明るいニュースとなりそうです。

アップルにとって、またとない好機がやってきたのです!

 

福岡男
福岡男
インド市場、これからのアップルの決算で注目すべきポイントになりそうですね!

 

 

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執筆者:

福岡男

自己紹介

こんにちは、福岡男です!

熊本、東京で生活した後、福岡に移住してきました。

当ブログでは、投資のこと、お金の事、仕事の事、生活の事(特に福岡での生活の事)を発信していきたいと思います!

 

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