福岡男の独立奮闘記

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【AMZN】アマゾン、EV車10万台導入へ!ESGにも取り組む優良企業!

投稿日:2019年9月24日 更新日:

 

福岡男
福岡男
こんにちは、福岡男です!
アマゾンがEV車10万台を導入するそうです。

 

【AMZN】アマゾンEV車10万台導入

アマゾンは、配送用トラックとして、EV車10万台をミシガン州の電気自動車メーカーであるRivianに発注する計画のようです。

2040年までに、アマゾンが掲げるカーボン・ニュートラルを達成することを目標としています。

カーボン・ニュートラルというのは、環境省によると「従来のカーボン・オフセットの取組を更に進め、排出量の全量をオフセットするもの」だそうです。

カーボン・オフセットというのは「日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について、まずできるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、どうしても排出される温室効果ガスについて、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方」だそうです。
 

以前記事にもしましたが、現在ESG投資が投資のスタンダートになりつつあり、私の私見だと恒久化するんじゃないかと思っています。

ESG投資はここ数年の単なる流行りではなく、今後企業が事業活動において考慮しなければならないものになると思っています。

関連記事「ESG投資はいつまで流行る?

アマゾンは、ESGに関しても率先して取り組んでいるんですね。

ESGに配慮できなければ、機関投資家に嫌われるという話もありますので、アマゾンの取り組みは歓迎すべきものですね。

アマゾンは、あらゆる方面で他社と競合してますからね。ちょっとでも味方を増やさないとですね。

 

【AMZN】アマゾンは配送網の整備を進めている

競合のウォルマートもECサービスに注力しています。

参照「ウォルマート、eコマース売上高が37%増:中心は食料雑貨

アマゾンに市場を奪われまいと、かなり必死なのが伝わります。また、その取り組みは成功しているようです。

実店舗販売で不動の地位を得ているウォルマートですので、アマゾンにとってはやはり強敵ですね。。

 

アマゾン

以前も紹介しましたが、アマゾンは配送網の構築に力を入れています。

アマゾンのオンラインストアが、消費者に受け入れられたのは、「安い」上に「速い」からだと思います。

最短1時間とか、恐ろしい世界です。

「安い」だけであれば他の競合も追随しそうですが、あの「速さ」は差別化には十分すぎる武器ですね。

EV車10万台の整備は、アマゾンという企業のイメージ戦略、配送網の強化戦略に資するもので、マーケティングでいう所の「Promotion(その中のbranding)」と「Place」を強化する意味があるんでしょう。

一石二鳥の施策と言えます。

 

まとめ

EV車10万台の導入は、消費者はもちろん投資家にとってもいいニュースだと思います。

アマゾン帝国の構築のための、これからもしっかりとした地盤固めを期待したいですね。

 

アマゾンの銘柄分析はこちらもどうぞ!

【AMZN】アマゾン銘柄分析!アマゾンは信長?



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執筆者:

福岡男

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熊本、東京で生活した後、福岡に移住してきました。

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