福岡男の独立奮闘記

~元公務員、元司法試験受験生、現会計コンサルタントが伝える、30代独身男の赤裸々な生活~

世界情勢、投資等

投資銘柄について

投稿日:2019年8月8日 更新日:

米国株は魅力的銘柄が多数

 

こんにちは、福岡男です。

今回は、私の投資銘柄について紹介したいと思います。

 
このエントリーをはてなブックマークに追加
 

現在の投資銘柄

現在、私は米国株に投資してます。

日本株に投資していた時期もありましたが、現在は米国株一本です。

理由については、後日投稿します。

 

私が保有している銘柄は、

・ビザカード(V)

・マイクロソフト(MSFT)

・アップル(AAPL)

・IBM(IBM)

・ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)

・アッヴィ(ABBV)

になります。

 

これからのポートフォリオ

現在、ポートフォリオを改造中でして、上3つ(V、MSFT、APPL)は残し、下3つ(IBM、BTI、ABBV)は売却しようと思っております。元々は、優秀な企業をそこそこの値段で買う、というバフェット先生のお言葉に従い、優秀な銘柄が下落する都度購入するような投資方針でした。ただ、年収も資産も少ない弱小投資家としては、銘柄の選択と集中は必須だなと実感したため、投資方針を変更しました。

2カ月ほど前、マスターカード(MA)を利確したのですが、その銘柄の運用益の大きさが、なおさらそう実感させる契機になりました。

 

銘柄売却の理由

下3つ(IBM、BTI、ABBV)の銘柄も、とても優秀な銘柄だとは思います。

IBMの購入動機は、バフェットが保有していたこと(その当時に買ってます)、配当が高いこと、ハードを売る会社からソフトを売る会社に転換している最中だったため、業績の向上を期待できたこと、自社株買いも旺盛なこと、政府関連機関を顧客に持つこと、AI(ワトソン)への過度な期待といった理由でした。

今にして思えば、まあ、短絡的に買ってしまったなと反省しています。配当目的なら、今でも保有する価値は十分あと思います。今後、レッドハットの買収が完了し、攻勢を仕掛けていくことが期待されるものの、同業種のマイクロソフトの保有で十分だと判断しました。

BTI(ブリテッィシュアメリカンタバコ)の購入動機は、アメリカの米食品医薬品局(FDA)がメンソールたばこの販売禁止の検討に入ったというニュースにより、大きく株価が下落していたからです(最高値の4割ほど下落)。下記の理由により、販売禁止にはならないと判断しました。
(1)そもそも販売禁止が本当に決まるのか分からない
(2)メンソールたばこの販売禁止が決定された場合、BTIを始めとしたたばこ会社との訴訟になり、結局禁止の撤回がされる
(3)喫煙者からも喫煙の自由という憲法上の権利の侵害を理由にした訴訟が提起される
など、販売禁止までのハードルは高いと判断しました。いずれは株価が回復がするだろうし、配当も高い(8%ほど)ので保有を決めたわけですが、株価の回復までの期間が読めない上、銘柄の集中という投資方針の変更により、お別れしようと思いました。

ABBV(アッヴィ)の購入動機は、衝動買いです笑。本業でアッヴィで働いていた方と知り合い(今はまったく別業種で働いています)、銘柄を調べたところ、株価が冴えないこと、配当が高いことが分かったので、買ってみました。その後、アラガンとの合併が決まり、株価が下落したので、買ったことをものすごく後悔してます。皆さんもないでしょうか、何故か、無性にこの銘柄を買いたいと思うこと・・・特にABBV(アッヴィ)は他のブログでも度々目にするので、あの謎の誘惑に負けて10万円だけ買ってみました。今は含み損が1万弱あります(^-^;。ただ、財務内容的にはピカイチなので、高配当株投資をするとしたら保有を継続する銘柄だと思います。

私は、配当が入金される都度、エクセルで推移を管理しています。配当の推移をエクセルで管理するのは、とても楽しく、とくに下記3銘柄(IBM、BTI、ABBV)は、配当が高いので、投資のモチベーション維持にもなっていたのですが、投資をしていく中で、年収も資産総額も低いのであれば、リスクをとって、集中投資をしなければならないことを実感したため、売却することにしました。

 

銘柄選択の理由

財務内容の健全性、他社に対する競争優位性、参入障壁、事業拡大余力、ブランド等を検討した結果、上3つ(V、MSFT、APPL)の銘柄に絞ることが、資産の最大化への近道だろうと今は思っています。

銘柄自体の分析も、そのうちしていきたいと思います。他のブロガーさんとは違い、主観をばりばり混ぜます笑

 

ただし、リスクヘッジのために、VOO(アメリカに上場している優良企業500社にまとめて投資できるETFという商品)を一部混ぜて、最低限バランスを取ろうとは思っています。アメリカの投資優位性は顕著だと私は考えておりますので、世界分散投資までは不要で、米国内での分散投資で十分だと判断します。

 

また、他の優良銘柄が外部的な要因で暴落した場合(例えば、米中貿易摩擦やブレグジット等)、それが一過性のもので、株価の回復が1年以内に見込めると判断した場合、短期的に他の銘柄を購入することはありにします。

 

このやり方が正解かは分かりませんが、痛い目にあったら、それはそれで、反省して経験として蓄えていきます(実際痛い目にあったら、そんな悠長に構えていないと思いますが(^-^;)。

 

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加



-世界情勢、投資等

執筆者:


comment

関連記事

福岡男

自己紹介

こんにちは、福岡男です!

熊本、東京で生活した後、福岡に移住してきました。

当ブログでは、投資のこと、お金の事、仕事の事、生活の事(特に福岡での生活の事)を発信していきたいと思います!

 

カテゴリー

 

相互リンク集です(^o^)丿

ピッフィーの株式投資☆Diary